世界パープルデーキャンペーンを姫路駅前で開催しましたNew

3月26日、世界パープルデー(世界てんかん啓発デー)に合わせて、姫路駅前で啓発キャンペーンを実施しました。
世界パープルデーは、てんかんに対する理解を深めるための国際的な啓発デーです。
世界には約5,000万人のてんかん患者がいると言われていますが、現状でその認知度は十分とは言えず、そのために世界各地で周知・啓発の活動が行われております。
姫路でも地域の皆さまにてんかんを知るきっかけを提供することを目的に、今回のイベントを開催し一日をかけて周知活動に努めました。
イベントの様子
弊社社長・大谷は、姫路広陵ライオンズクラブの会長を務めており、その活動の一環として、アド広研もこのイベントに全面的に協力。
当日は姫路駅前で紫色の缶バッジを配布し、多くの方々が立ち止まって受け取ってくださいました。




「パープルデーって何?」「てんかんってどんな病気?」
といった問いかけや、紫色のバッジを身につけ理解を示すことで、「知ること」「寄り添うこと」のきっかけを作り、その大切さを共有できたのではないかと思います。
夜になると、姫路城が幻想的な紫色にライトアップされ、周囲の人々の視線を集めました。静かに広がるその光が、てんかんを知るきっかけとなり、誰かの心に届くことを願っています。

デザイン制作も担当しました。
今回のキャンペーンで使用された缶バッジや看板などのデザインは、すべて弊社が担当しました。
紫色を基調としながら、世界パープルデーの発端となった「カナダに住むひとりの少女」を模したイラストを取り入れるなど、
シンプルでありながら印象に残るビジュアルを心がけています。
このような社会貢献活動にデザインの力で関われたことを、大変光栄に思います。

アド広研の思い。
デザインには、人と人をつなぎ、想いを伝える力があると信じて、アド広研は印刷物、Web、映像などさまざまな制作の中で、「想いを形にするパートナーであり続ける」ことを大切にしています。
これからもデザインの新しい可能性を追い求め、一つ一つ丁寧にプロジェクトに取り組んでいきます。もしご興味があれば、一緒に何かを創り上げる機会を持てることを楽しみにしています。
最新の制作実績や活動の様子は、Instagramで随時更新しています。ぜひチェックしてみてください!